TPAF出版物

TPAFの出版物

TPAFは「Tokyo Performance Art festival:東京創造芸術祭」略である。

東京創造芸術祭は音楽、アート、ダンス、映像など、すべての表現にひらかれたアート・イベントであるが、TPAFという名で出版物も手掛けている。今日まで、かなり出版点数も増えたため、逐次紹介していきたいと思うが、その前に自己出版の方法について、まとめてみたいと思う。

尚、個々の出版サイトについての詳しい説明は本サイトのカデゴリー「世界の自己出版」を参照していただきたい。


 

現在までに、把握している自己出版の方法は以下、4種類ある。

  1. 海外の自己出版サイトで出版・・・アメリカAmazon、LuLu、Blurb、Draft21など

  2. 日本のAmazonKDPで出版

  3. 日本の自己出版サイトで出版・・・Nextpublishingなど

  4. 印刷会社で本を作って販売・・・製本直送、キング製本など


 

1の海外の自己出版サイトでの出版は、数多くある自己出版サイト、それぞれ特徴があり、サービス内容も異なるので、詳しくは各サイトで確認していただきたい。

アメリカAmazonDraft21などは、無料でサイトで白黒・カラーのぺーパバックやハードカバーのオンデマンド制作・販売、ならびに電子籍制作を販売できる。LuLuはパーパーバックにによる、オンデマンド販売は無料だが、紙質などクオリティが高い本はやハードカバーは手数料がかかる。また、本だけでなくBlurbのような写真集やカレンダーなどに実績のあるところ、その他IngramSparkのようにアメリカ最大の出版取次会社の直営サイトのためか、有料だがリアル書店に配本してくれるところもある。

 

LuLuで制作したハードカバーの『Free music1960~80』

 

 

 

 

 


2.の日本のAmazonKDPで出版は、

最近日本のAmazonKDPでも、印刷本のオンデマンド出版が可能になった。電子書籍のみの出版だけだったので、朗報である。ただし、まだパーパーバックの白黒とカラーのみ。今後の展開を見守りたい。

3の日本の自己出版サイトで出版は、

無料で出版を謳い文句にしている自己出版サイトはいくつかあるが、Netpublihingがお勧めである。他の自己出版サイトにない特徴は、共著の場合印税分配システムがあること、また、有料だがAmazon以外の、楽天、ジュンク堂書店、三省堂などで注文販売ができる。

4.印刷会社で本を作って販売する方法は、

どこで本を印刷するか、印刷会社の選定がまず重要である。製本直送とキング製本がお勧めである。特に製本直送は印刷の価格、質もとても良い。また、ブックカバーも一冊から付けることだできる。なので一般書店で売られてい本と遜色ない本が作れるのである。

 

池田一著『Water’s-Eye : 水の目ーもう一つの『地球』というライヴ・ミュージアム』

印刷状態はとても良い

 

 

 

 

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